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WORDS

テキサス・シュー★シャイン・ボーイズ(靴ピカ)のオリジナル曲の歌詞を教えてほしいとファンの方々に何度も言われたので、気をよくして作ってみた歌詞のページです。GUMBOなどに含まれる一般的でない単語には、用語解説を付けてみました。なんて親切! これで歌詞をバッチリ憶えて、ライブで一緒に歌っていただける……という皮算用っす。

ライブではまだやっていない最新オリジナル曲の歌詞も、もうアップしています。レアな靴ピカ・ファン(いるのか?)の方には、垂涎の内容でしょう(自画自賛)。尚、靴ピカではやらない曲も一部入れておきました。

作詞・作曲:日向達也  注)Ceeとの共作含む。

動く靴ピカ ● ついにYOU TUBEに靴ピカがアップされました。
http://www.youtube.com/watch?v=Oh_sAhHFG4U
撮影&編集:Sachi Okamoto
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# by musicword | 2011-12-31 14:52

月が眠りにつく頃に

月が眠りにつく頃に
毎朝 そっと起きだして
あくびのあとに ため息ひとつ
今日も1日 始まるCloudy Day

いつしか時の 過ぎゆくままに
望みも夢も 何処かへ消えた
笑うことも 泣くことも
生きることさえ 忘れそうなEvery Day

 探してごらん (見つかるはずさ!)
 心の何処かに しまい込んだ地図が

 バスは来る(バスは来る) いつかバスは来る(バスは来る)
 黒く重なる 雲の切れ間から
 バスは来る(バスは来る) きっとバスは来る(バスは来る)
 遠い昔の 君を迎えに

月が眠りにつく頃に
ある朝 そっと起きだして
心残りは 置いていこう
これから始まる It's a Sunny Day


◎53歳になった自分への記念に作った曲。
 子供の頃、夢はいつか現実になるものだと根拠もなく思っていた。
 限りない可能性は、いつの間にか実現不可能なあり得ない妄想なのだと気付く。
 でも、本当にそうなのかな? 今の自分は、少しだけ夢を実現している。
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# by musicword | 2010-07-30 11:41

Oh! じいさん

Oh じいさん のんべさん トモダチ たくさん
Oh じいさん お人好し おしゃべり 大好き

 白い 象に乗って  
 フワリ 宙にうかぶ
 極楽行きの各駅停車
 黄泉の国は もう見えたかい
 月を横切り 桜の酒を
 腰にぶら下げ ゆらり

Oh じいさん のんべさん トモダチ たくさん


Oh じいさん のんべさん トモダチ たくさん
Oh じいさん ご機嫌さん いつでも 歌ってる

 白い 象に乗って  
 フワリ 宙にうかぶ
 極楽行きの各駅停車
 黄泉の国まで あと少し
 星を 肴に 桜の酒を
 迎い笑顔で ちびり

Oh じいさん のんべさん トモダチ たくさん
Oh じいさん のんべさん トモダチ たくさん
Oh じいさん のんべさん トモダチ たくさん
Oh じいさん のんべさん トモダチ たくさん


◎父が2009年3月に亡くなった。友達が見舞いにくれた「かたの桜」という酒を、亡くなる3日前にホスピスの病室で開けた。「お前と飲む酒が一番旨い」と本当に旨そうに呑んでくれた。その年の桜には間に合わなかったが、楽しい花見酒だった。僕はやはり笑う事、話す事、歌う事が好きな父の息子だなぁと思う。
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# by musicword | 2009-11-15 11:06 | Oh! じいさん

君は一人さ そして僕も


僕がずっと一緒に いてあげるから
だから君は 一人じゃないよって

いつか言ったような そんな気がするけど
あれはきっと 僕の思い違い

  君は一人さ そして僕も
  だから一緒に いたかったんだ

語り合って笑って いつも二人で
抱き合って触って いつもそうして

大切なものが ここにあると
僕たちはずっと 間違い続けた


越えられない壁が あまりに高くて
見えないほど深い 溝は恐くて

  君は一人さ そして僕も
  だから一緒に いよう

怖じ気づいてた そんな日々は
それでもとても 幸せだったよ
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# by musicword | 2009-01-10 09:44 | 君は一人さ そして僕

Gumbo

コバルト・ブルーの ボトル・ツリーが見えるかい
俺らの住んでる おんぼろショットガン・シャック
ルート49&61 あそこが噂のクロスロード
あいつが言うには 悪魔が佇む

  Monday (働け 働け)
  Tuesday (働け Wednesday)
  Thursday (働け 働け)
  Friday (Saturday)

    ガンボ ガンボ 土曜の夜はガンボ
    ガンボ ガンボ 朝まで騒ごうぜ
    ガンボ ガンボ 土曜の夜はガンボ
    ガンボ ガンボ 週に一度は ガンボ


綿摘み暮らし 歌うはフィールド・ホラーズ
クラークスデールじゃ 朝から晩まで  
だけど今日は土曜日 ジョーク・ジョイントに集まれ
ベッドとビールと あの娘がいれば天国

  Monday (働け 働け)
  Tuesday (働け Wednesday)
  Thursday (働け 働け)
  Friday (Saturday)

    ガンボ ガンボ 土曜の夜はガンボ
    ガンボ ガンボ 朝まで騒ごうぜ
    ガンボ ガンボ 土曜の夜はガンボ
    ガンボ ガンボ 週に一度は ガンボ


【用語解説】
●ガンボ:アメリカ南部の一般的なスープ料理の総称。
●ボトル・ツリー:青い空き瓶を木にさした黒人たちの魔除けの風習
●ショットガン・シャック:ショットガンで打ち抜けるほど薄っぺらな小作人の住居
●クロスロード:ブルースマン「ロバート・ジョンソン」が、ルート49と61の交差する十字路で、ギターの腕とひきかえに自分の魂を悪魔に売り渡したという伝説の地。
●フィールド・ホラーズ:プランテーションで作業する黒人奴隷達が歌った労働歌。ブルースの原型と言われている。
●クラークスデール:ミシシッピ川流域の綿花栽培地帯の中心地。
●ジョーク・ジョイント:黒人達が集まる居酒屋兼ギャンブル場。白人達の「ホンキートンク」には、黒人は入れなかった。

参考文献:ジェームス・M・バーダマン 著『わが心のディープサウス』
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# by musicword | 2007-12-28 10:18 | Gumbo

ShowBoat

僕らの住んでる町の 波止場はいつも
ツィンシティーからメキシコ みんな集まってくる

ミシシッピー・リバーを走る 船はいつもすし詰め
黒い煙と 色とりどりの人

  ヨー ソロー 
  取り舵いっぱい 船長さん
  ヨー ソロー
  みんなの憧れ 進めニューオーリンズ


夜になればショータイム デッキに繰り出せ
マリアッチにデキシーランド 聖者も踊るよ

バーボンストリートに着けば 誰も眠らない
真っ赤な火炎を 夜空に吹き上げ

  ヨー ソロー 
  取り舵いっぱい 船長さん
  ヨー ソロー
  目指すは 夢のセントルイス

  ヨー ソロー 
  取り舵いっぱい 船長さん
  ヨー ソロー
  みんなの憧れ 進めニューオーリンズ


◎アメリカ南部への憧れは、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』に始まったのだと思う。やがて、その興味が物語から音楽に変わり、テキサス・シューシャイン・ボーイズの記念すべき1曲目となった。
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# by musicword | 2007-12-27 11:02 | ShowBoat

Door

煉瓦塀の 隙間から
ほんの少しの おもてなし
道行く人が 振り返る
ただそれだけの 昼下がり

路地からやってくる 風を
涼空色と 名付けたら
夢の続きを 見るように
君が訪ねて くれました

扉を開けずに 通るのは
夏の蝉音 冬の雪
ずっと奥まで お入りなさい
春の匂いと 秋の月

開くことと 閉じること
おなじ数だけ 繰り返す
「いってきます」と「おかえりなさい」
おなじ数だけ 繰り返す


◎ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計した近江八幡池田町にある「旧近江ミッション・ダブルハウス」が扉のモデルとなっている。ヴォーリズ建築の中でも、ひときわヴォーリズらしい優しく温かい隣り合った2世帯住宅だ。◉voriesのブログのページに写真があります。
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# by musicword | 2007-12-26 11:09 | Door

辻音楽師

じいさんの仕事は 自転車屋
朝から修理に 忙しい
春でも夏でも 真冬でも
働き続けて 50年

仕事が終われば いそいそと
じいさんどこかへ 出かける支度
仲間が集まる 路地裏で
やおら取り出す マンドリン

  そぉーれ 始めよう
  ギターに太鼓にマンドリン
  そぉーれ 始めよう
  おれたちゃ町の バンドマン

ある日ふらりと 古道具屋で
たまたま見つけた マンドリン
弾いたことは なかったが
思わず虎の子 握りしめた

いつもの仲間が 集まって
頑固じじいが 笑ってる
祭の日には わしらが主役
この町じゃ知らぬ 者はない

  そぉーれ   始めよう
  ギターに太鼓にマンドリン
  そぉーれ   始めよう
  おれたちゃ町の   バンドマン


◎この詩は、亡祖父をモデルにした。稼業は自転車屋であったが、芸事の好きな祖父は琵琶を奏で、素人名人会に挑戦して落とされ……ていたそうだ。祖父が亡くなるひと月ほど前に、本人からバイオリンを弾いていた事を聞かされた。父さえも知らなかった事実……なのか、ホラなのか、今となっては確かめる術もないが、それをネタに物語を作ってしまった。「辻音楽師」とは、今で言うところのストリート・ミュージシャン。
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# by musicword | 2007-12-25 11:12 | 辻音楽師

Willy

青い眼の男は 日の出る国を目指す
神様を知らない 仏の国JAPANまで

カンザスからアリゾナ どこにでもある田舎町
小さな頃の彼は 何もしない怠け者

  ウィリー 毎晩パパイアばかり食べて
  ウィリー 今夜もシャッフルボード三昧
  波路遥か 水平線 
  彼を救ったのは マスタード一粒


Bye-Bye Bye-Bye Bye-Bye Bye-Bye


青い眼の男は 日の出る国を目指す
神様を知らない 仏の国JAPANまで

サンフランシスコ  ホノルル 船は波間に揺れて
遠い異国の彼は 誰も知らない異邦人

  ウィリー 毎晩パパイアばかり食べて
  ウィリー 今夜もシャッフルボード三昧
  波路遥か 水平線 
  彼を救ったのは マスタード一粒


◎Willyは、伝道師であり建築家でもあったウィリアム・メレル・ヴォーリズの事(僕が勝手につけたニックネームだけど)。100年前、彼はYMCAの命を受け、キリスト教伝道の為にアメリカから日本に渡ってきた。しかし、当時20代の若者だった彼は、その船中、毎晩お気に入りのパパイアを食べ、シャッフルボード・ゲームに興じていたらしい。マスタードとは、聖書に出てくる「芥子種」の教え。
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# by musicword | 2007-12-24 11:22 | Willy

はなびら

凍えた背中 抱きしめて
あなたをそっと 包みましょう
いつもわたしの傍らで 
悲しい話を 遠ざけて

あなたを遮る その陰は
花びら蒔いて 散らしましょう
赤や黄色の 春の花
いつも一緒に 摘みましょう

幼いあなたが そばに来て
歌を歌って くれました
夢で見たよな 幸せは
昨日 確かにありました

街行き人を 追いかけて
あなたを捜すの やめましょう
いつも私がいるように
灯りともして 待ちましょう
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# by musicword | 2007-12-23 11:28 | はなびら

明日にしようよ! 

今日は朝から (良いお天気)
今すぐ窓を (開けてもいいかな)
部屋の隅から隅まで (おいしい空気)
いっぱい吸い込んだら 出かけよう!

  仕事もあるけど (明日にしようよ!)
  辛いこともあるけど (明日にしようよ!)
  Let's do it tomorrow!
  It's now or nener


ここらでクルリと (振り向きざまにダッシュする)
右へ行きたいなら (左に向かえ)
ここらでスルリと (トカゲみたいに脱皮する)
悲しい気持ちなら 出かけよう!

  明日できることは (明日にしようよ!)
  悩みもあるけど (明日にしようよ!)
  Let's do it tomorrow!
  It's now or nener


何にもしないから (何にも変わらない)
何も言わないから (わかってもらえない)
考えすぎるから (動きがとれない)
後悔する前に 出かけよう!

  仕事もあるけど (明日にしようよ!)
  辛いこともあるけど (明日にしようよ!)
  Let's do it tomorrow!
  It's now or nener
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# by musicword | 2007-12-22 11:38 | 明日にしようよ! 

Smoky Joe

あそこのパン屋の 角を曲がれば
俺らの行きつけ スモーキー・ジョー
馴染みの椅子に 腰を下ろせば
そろそろ始まる 今夜はフライデー・ナイト

いつもの仲間が 集まる
自慢の女を 連れてくる
だけど俺らの お目当ては
飛びきりイカした あいつさ

  誰が言ったか スゥイート・ハニー・メリールー
  今夜のステージは いとしのハニー・ビー
  あいつの歌が 始まる頃にゃ
  街の男が みんなやってくる

いつかあいつが 言ってたぜ
世界の街で 歌いたい
ギター抱えて どこでも
歌える場所が あれば幸せ

あいつの歌が 始まる
酔っぱらい男が 黙り込む
あつあつポテトは おあずけ
誰もがあいつの 虜さ

  誰が言ったか スゥイート・ハニー・メリールー
  今夜のステージは いとしのハニー・ビー
  あいつの歌が 始まる頃にゃ
  街の男が みんなやってくる

今夜もステージは 最高
あいつは歌い 続ける
みんなが眠りに つく頃
天使の歌が 終わるのさ

いつかこの街を 出ていく
別れの時が きっとやってくる
あいつが 何処にいたって
俺らは死ぬまで 忘れない

  誰が言ったか スゥイート・ハニー・メリールー
  今夜のステージは いとしのハニー・ビー
  あいつの歌が 始まる頃にゃ
  街の男が みんなやってくる
  街の女が みんなやってくる
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# by musicword | 2007-12-22 11:34 | Smoky Joe

言い訳の副作用

ギュッと 心囚われて
息を吸うのも 忘れてた
じっと 見てたら 苦しくなった

      あなたなら ちょうどいいわ
      くど過ぎずに まったりしてて
      優しそうな口元 前の彼に そっくり

  「ウソツキ!」言い訳の
  「ウソツキ!」副作用
   聞き流してくれたら 
   助かるんだけど

  「ウソツキ!」言い訳の
  「ウソツキ!」副作用
   ちょっとだけ今
   君を持て余してる


君がはじめて 怒ったのは
ほんの些細な 軽口
傷つけるつもりなんて 全然なかった

      本当は それほどじゃない
      怒った顔も 私の武器
      言い訳次第じゃ 高くつくわよ


  「ウソツキ!」言い訳の
  「ウソツキ!」副作用
   聞き流してくれたら 
   助かるんだけど

  「ウソツキ!」言い訳の
  「ウソツキ!」副作用
   ちょっとだけ今
   君を持て余してる


◎ある写真展を見てインスパイア(つまり、この詞にはモデルがいます)され、自分にとっていい女とは……というイメージで作り始めた。結果的に、つまらない言い訳をしては女に見透かされている男という情けない話になった(まぁ、男はそういうもんですけど)。分不相応な女は手に余る……っちゅう事ですか。なんと、デュエット曲!
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# by musicword | 2007-10-23 09:50 | 言い訳の副作用

今夜もあの店へ

晴れているなら 素敵
君を迎えに 行こう
雨が降っても 平気
君に会えるなら

君のための 時間なら
いくらでも 見つけるさ
寂しくなれば おいで
今夜もあの店へ

  こんにちは さよなら
  今度いつ 逢いましょ
  おはよう おやすみ
  夢でまた 逢いましょ


さっき さよならしたばかり
なのにもう 逢いたいよ
夜になれば なおさら
君を思い出す

迎えに行くには 遠くて
送って行くには 近い
嬉しくても 悲しくても
今夜もあの店へ


  あと少し もう少し
  帰るには 早すぎる
  楽しい 嬉しい
  君となら 朝まで

  こんにちは さよなら
  今度いつ 逢いましょ
  おはよう おやすみ
  夢でまた 逢いましょ


◎Ceeとの共作。そこそこの年齢(?)の二人が作ったにしては、随分キュートでアッパーなラブ・ソングになった。人を好きになるって、「知らない間に無理してる事」……って、誰かが言ってた。
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# by musicword | 2007-10-23 08:41 | 今夜もあの店へ

月を見ている

今 ここに答えが ある訳じゃないから  
立ち止まるのは よそう  
流れる雲に 導かれるまま  
一緒に 歩いて行こう  

誰だって どんな時だって  
寄り添う さよなら
いつか そんな時が来たなら  
僕の 傍にいて

  月明かり 君の街にも  届いているかい
  心繋がる こんな夜は  二人月を見ている


遠ざかる 記憶の中に  
見つかる 残像
拾い集めて 並べてみたって  
亡骸の パズル

いつか 朝を 迎えたなら  
きっと自由に なれるさ
その時 僕らは 見てるだろう  
光浴びる 街を

  月明かり 君の街にも  届いてるかい
  想い深く 重なるなら  二人 月を見ている

  月明かり 君の街にも  届いているかい
  心繋がる こんな夜は  いつか二人で 月を見ている


◎Ceeとの共作。小さい頃は月ばかり見ていたなぁ。
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# by musicword | 2007-06-07 09:58 | 月を見ている

やばいやばいやばい

夜のとばりが 降りる頃
愛しいあの娘が やってくる
酒場の男達は みんな虜さ
いかしたあの娘の 赤い唇に 

いつもの酒場で 飲みつぶれている
大ボラ吹きの 船乗りでさえ
あの娘に初めて 会った夜には
ステップ軽やかに 歌い出すのさ
呑めや歌え踊れや 朝になるまで

  月曜日は やばいやばいやばいやばい
  あの娘が 街に戻ってくる
  まして雨なら つらいつらいつらいつらい
  この想い 募るばかり


川の向こうに 日が沈む頃
愛しいあの娘が やってくる
酔いどれ男達は みんな釘付け
ドレス揺れる度に 覗く脚もと 

あの娘が何処から やって来るのか
何処へ帰るのか 誰も知らない
土曜と日曜 あの娘は消える
アコーディオンの調べ 悲しく揺れながら
あの娘の帰りを 待ち焦がれている

  土曜日は やばいやばいやばいやばい
  会えない 夜は長すぎて
  まして日曜は つらいつらいつらいつらい
  この想い 募るばかり

  月曜日は やばいやばいやばいやばい
  あの娘が 街に戻ってくる
  まして雨なら つらいつらいつらいつらい
  この想い 募るばかり


◎Ceeとの共作。酒場のマドンナに憧れる酔っぱらい達の歌。マリアッチをイメージしたけど、ドイツのビア・ホール風に仕上がりました。まぁ、どっちでもええかぁ。
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# by musicword | 2007-05-07 09:45 | やばいやばいやばい

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